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「ジャニーズJrと若手デビュー組で学校行事をやったら、それぞれどんな役回りになると思いますか?」

Q.「ジャニーズJrと若手デビュー組で学校行事をやったら、それぞれどんな役回りになると思いますか?いろいろ設定を妄想してください!」

 

A.

ジャニーズってあの事務所に全員所属していて大きな学校のような感覚があって、先輩後輩の関係性だったりファミリー感があるのが大きな魅力であると私は感じていまして、同じようなことが学校の組織においても言えると思います。今回は、生徒会・文化祭運営局・体育祭運営局の3つの組織をジャニーズを当てはめていきたいと思います。

以下に登場するジャニーズは、JUMP、セクゾン上3人、関東ジャニーズJr.(バカレア・トラジャ兄組・スノマン・じんいわ)・関西ジャニーズJr.(7WEST・キンカン)に限定しています。無理やり上記のメンバーを3学年に振り分けたので、実年齢や年の差がちぐはぐしていますがそこは大目に見て頂ければ幸いです。

 

【生徒会】

 

○生徒会長:仲田拡輝(高3、Travis Japan)

 全生徒をまとめる学校の顔は、明るくて人気者のヒロキ。仲間内だけでなく、先輩後輩からの信頼も厚く当選確実です。ユーモアがあり集会で生徒を笑わせる部分もありながら、締めるべきところではビシッと決める格好良いヒロキ。生徒会の強烈な面子の前では強く言えなさそうで将来カカア天下間違いなしなところも推せる。女子からの人気もあるのに、鈍くて全く気付いておらず自分はモテないと思ってます。同級生で帰宅部の風変わりでノリのいい彼女にゾッコン。

 

○副生徒会長:七五三掛龍也(高2、Travis Japan)

立候補理由はズバリ!「目立つから」!本当は生徒会長がいいけど、生徒会長は責任が大きくてそんな義務感負いたくない。ならば次に偉い副生徒会長だ!という流れです。本来組織というものはトップはどっしりと構えて、副のポジションが面倒臭く雑務を全部背負って脇を支えるというもの(だと私は思っている)のですが、しめちゃんは当選すればこっちのもの、仕事がなんてしません生徒会室がしめ様のくつろぎの間と化します。ソファに寝転んでポテチ食べながら漫画読んでます。そんな訳で仕事を引き受けるのはヒロキです。でも皆から可愛がられるしめちゃんの愛され力。ちゃっかり体育祭運営局にカワイイ彼女がいます。

 

○監査局長:重岡大毅(高3、7WEST)

会計や部活動の監査をします。ソツなく仕事をこなします。多忙な時期もありますが、毎日仕事がある局ではないので仕事がない放課後は仲間内で固めた局員の流星・小瀧・神山と教室で騒いでいます。地味だけど可愛らしいチアの彼女がいて、彼女が一緒に帰りたくてひょっこり教室に顔を出すと他の3人が気付いてヒューヒュー冷やかし、シゲが照れ隠しにブスッとしながら彼女の手を引いて帰るところまで見えました。

 

 ○広報局長:阿部亮平(高2、Snow Man)

お利口キャラが生徒会は必要不可欠!ということで理系の知性派阿部ちゃんが生徒会入りです。やることは普段と真逆の文系の広報のお仕事です。学校新聞や、新入生に配布する学校入門の冊子、1年の総括をした学校紀行を発行します。クラスやクラブにも原稿を依頼するのですが、真面目に提出してくれない人が沢山いるので頭を悩ましながら回収するべく廊下を奔走します。人が良いのでヒロキに何か頼まれると断れずに引き受けてあげる生徒会の良心が阿部ちゃんです。

 

書記局長森田美勇人(高2、Travis Japan)

しめちゃんに引きずり込まれて生徒会に入ったみゅうとさん。美文字なので書記です。生徒会の定例会や、クラス委員を集めた総会での議事録を担当します。字は綺麗だけどふわふわしていて人の話を聞いていないことがあるので議事録も肝心な所が抜けている困った書記局長さんです。イケメンなので全学年を通じてファン多数。生徒会にいる高3の先輩に片想いしていて、アタック出来ずうじうじ悩んでいます。後輩に告白されている現場をその先輩に目撃されてしまい、ショックを受けているみゅうとさんに風変わりなヒロキの彼女がからかって更に落ち込んじゃいます。果たしてみゅうとさんの恋の結末はいかに?!

 

○会計局長:♀(高3)

ヒロキとまるで夫婦漫才かのような掛け合いをするしっかり者。みゅうとさんの気持ちを知っており、片想いされている友人とみゅうとを2人きりにすべくヒロキを連れ出して生徒会を抜けたりする。ちなみにヒロキに恋心は抱いていません。

 

○外交局長:♀(高3)

中高一貫校なので中学の生徒会との連携や、他校との交流をする局です。阿部ちゃんの彼女。年上の彼女ですよやるな阿部ちゃん。

 

 

【文化祭運営局】

 

○文化祭運営局長:松村北斗(高2、関東ジャニーズJr.) 

高2がメインとなって組織される文化祭実行委員のトップは真面目な北斗。文化祭に熱い思いを抱いています。体育祭より派手さはありませんが、初めて自分たちが中心となる行事なので高2は全員張り切ります。北斗さんは生徒会の局長が集まる定例会に参加することが義務付けられているので毎週月曜の昼休みは緊張です。同いクラスのみゅうとさんは「みんな優しいから大丈夫だよ〜」と声を掛けてくれますが、通りすがりでそれを聞いたしめちゃんは「それはど〜かなあ〜?」とニヤニヤしながら言うのでますます恐縮してしまいしめちゃんの格好のおもちゃになってしまいます。

 

○会場設営局長:阿部亮平

生徒会との掛け持ちです。しかもこの局は学校全体の装飾や、当日使用する教室や物品の確認・管理などをするのでかなり大変です。人が足りないということで引き受けてしまいますが、予想以上に過酷な局だったので日に日にノイローゼ気味になっていく阿部ちゃんが見られます。

 

○サークル局長:佐久間大介(高2、Snow Man)

各クラスの出し物や部活動からの企画を進行・管理をします。自分が所属するアニメ研究部の企画を通させるために局長になりました。動機は不純ですが、器用なのでそれなりに仕事をこなします。ただマイペースなので締め切りに寛容なところは生徒に好かれますがほっくんをイライラさせてしまうことも。

 

○広報局長:深澤辰哉(高2、Snow Man)

オイなんでふっかが局長とかやってんだよ出来ねえだろって思いましたよね?その通りです仕事出来ません!仲が良い佐久間と阿部ちゃんが運営局に入ったからヒマだし俺も入っちゃお〜あっ北斗〜!俺も運営局入るわ!…え?そんな嫌そうな顔すんなって!俺もやる時はやる男なんだって!とか何とか適当なこと言って空いてた広報局長になった、といえば誰もが納得でしょう。ほっくんが可哀想です。全然関係ないのに仕事ぶん投げられて叫んでる阿部ちゃんもドンマイです。

 

○ステージ部長:有岡大貴(高2、Hey!Say!JUMP)

サークル局の傘下であるステージ部のトップを務めるのはポジティブなお祭り男の有岡くん!ステージ部は、中庭に設置する特設ステージでパフォーマンスするクラス出し物や部活動の企画を調整・管理します。張り切ってステージ部のオリジナルTシャツとか作っちゃいます。そして文化祭を機に同じ部の同級生と甘酸っぱい恋に落ちて…♡

 

○器具部長:小瀧望(高2、7WEST)

器具部は会場設営局の下にはいっています。つまり阿部ちゃんの部下です。学校全体の椅子や机などの物品の数を確認、物品移動の把握・管理をしなければいけない重要な部署ですが、地味なのでいつまで経ってもポジションが埋まりません。ほっくんが生徒会に相談したところ、シゲが局員のノリが良いのんちゃんにラクだからとそそのかしてまんまと部長にさせてしまいます。すぐに厄介な仕事を引き受けてしまったと後悔しますが、男気があるので不慣れなパソコンに向き合いエクセルと格闘します。パソコンは生徒会室にあるのでしょっちゅう出入りするようになり、エクセルの達人である先輩の会計局長に泣きついて助けてもらう甘え上手。次第に惹かれていくように。

 

 

【体育祭運営局】

 

○体育祭運営局長:中山優馬(高3、NYC) 

リーダシップがあって人望があるゆまたんが満を持して高校生活最後の一大イベントである体育祭のトップを務めます。トップだけど全然偉そうじゃなくて誰に対しても平等に優しいゆまたんがみんな大好き。後輩の面倒見も良いです。みんなのために一年前から生徒会と協議して陰で頑張ってくれます。無事に終わった閉会式では「みんなのお陰で体育祭を終えることが出来ました!ありがとうございました!」と挨拶するゆまたんの顔はきっと晴れ晴れしているでしょう。

 

○体育祭副運営局長:川島如恵留(高3、Travis Japan)

体育祭にかける熱い情熱を持ったのえたんはゆまたんを支えるサブです。優馬がいなかったらきっとトップはのえたんだったことでしょう。のえたんもトップになりたかった願望はありますが、それを隠してゆまたんを立てながらサブに徹することが出来ます。体育会系でありながら理性を保つことのできる冷静なのえたんは周りからの信頼も厚いです。閉会式で晴れやかな顔では話すゆまたんを見ながら感激してついボロボロと号泣してしまう姿が愛おしいですね。

 

○競技局長:山田涼介(高3、Hey!Say!JUMP・NYC)

麗しい美貌を持ちながらもあまり目立つことはない縁の下の力持ちの競技局のトップを務めます。引き受けたのは、優馬がトップやるなら俺もやる、というカッコイイ理由です。優馬本人には直接言わないところもカッコイイ。高校生活最後の体育祭成功させようぜ!とかアツイことも言います。その後照れます。真面目なのでコツコツと仕事をこなしますが、要領が悪く考え込む癖があるので周りに励まされながら頑張ります。

 

○演技局長:知念侑李(高3、Hey!Say!JUMP・NYC)

え〜涼介、運営局入るの?じゃあボクも入ろ〜♡という流れで2大局の片棒を担うことに。演技局はマスゲーム・応援団・チアリーディングをまとめます。サラッと局長を務めることになりましたが、要領が良いので仕事も淡々とこなし、受験勉強も普通にこなす天才。暑苦しく面倒臭い演技局のメンバーとも内心では面倒臭いなあと思いながら顔には出さず円滑に交渉を務めます。

 

○赤団長団:中島健人(高3、Sexy Zone)、佐藤勝利(高1、Sexy Zone)、神宮寺勇太(高1、関東ジャニーズJr.)

○白団長団:菊池風磨(高3、Sexy Zone)、ジェシー(高1、関東ジャニーズJr.)、岩橋玄樹(高1、関東ジャニーズJr.)

 各学年から1人ずつ選抜される団長団。この年は高2からの立候補がなかったので1年生が2人出てきました。競技練習の際の盛り上げ役や、開会・閉会宣言を務めます。体育祭当日は派手で豪華な衣装を着る目立つ役回りなので、顔やスタイルが重要となってきます。この年の団長団は伝説になるでしょうね!開会式では団長団同士で競争心を煽るマイクパフォーマンスをします。言い合うのはふまけん、勝利ジェシー、じんいわです。面子を見ていただけるとお分かりでしょうけど、基本的に暑苦しく突っかかってくるのが赤で、それをサラリと流すのが白です。健人「優勝は俺たち赤組だぜ!!絶対負けねェやるぞお前らァ!!!(\オー!/)」風磨「…まあ最後に勝つのは白組ですけどねー」みたいな温度差アリアリのパフォーマンスに期待。

 

○赤応援団長:向井康二(高1、Kin Kan)

○白応援団長:平野紫耀(高1、Kin Kan)

開会式でエール交換をしたり、競技の合間に演舞を披露します。衣装は長ランに下駄、長鉢巻です。高1が団長務めちゃってますがそこは触れないでください。エール交換では、腰を限界まで低くして背中を限界まで反らした体勢を取りながら「ウーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッス!!!!」という呻き声にも聞こえるような挨拶から始まります。いつもはヘラヘラした平野くんもこの時はキリッとした表情で務めます。太鼓の音頭に合わせて披露する演舞では、脚をキレイに空へ高く突き上げる康二くんにウットリ。

 

○赤マスゲーム幹部: 薮宏太(高3、Hey!Say!JUMP)、岩本照(高2、Snow Man)、森田美勇人神山智洋(高2、7WEST)、田中樹(高2、関東ジャニーズJr.)

体育祭一番の見せ場であるマスゲームです。赤のマスゲームは、テンポの速い楽曲、ノースリーブの忍者のような衣装、盾を使った振り付けが特徴的です。トップは我らが薮くん!脇を固めるのが他の4人です。いわみゅコンビは大きな旗を持ち、旗を使ったパフォーマンスで目立つ場面があります。神ちゃんは抜群に上手で、練習ではいつも前に立って皆のお手本になります。樹は嫌われ役を買って出て、皆を叱り飛ばす役割です。893並みの形相で怒るので皆から恐れられていますが、体育祭前日の夜には号泣しながら語る涙もろい面も。

 

○白マスゲーム幹部:八乙女光(高3、Hey!Say!JUMP)、中島裕翔(高3、Hey!Say!JUMP)、岡本圭人(高3、Hey!Say!JUMP)、高知優吾(高2、関東ジャニーズJr.)、京本大我(高2、関東ジャニーズJr.)

赤に対抗する白は、兵隊帽と兵服を身につけ、旗を持つのが特徴的です。赤が「和」、白が「洋」のイメージだと思ってください。トップは光。そう「やぶひか」コンビが敵対します!他の4人は刺繍が入ったマントを付けた騎士のような衣装を纏い、大きな旗を掲げて歩きます。光も騎士衣装を着ますが、旗は持たず最後の腰につけていた剣を抜いてキメます。赤に比べて白は穏やかで落ち着いた人柄が集まる傾向にあります。

 

○製作部長:金内柊真(高1、Kin Kan)、伊野尾慧(高3、Hey!Say!JUMP)

赤と白の団長団が集結する建物を創り上げる部署です。最高学年で設計などの主な責任を担っているにも関わらず、責任者は嫌だからと1年の柊真に部長を押し付ける伊野尾ちゃん。部長になったから運営局の会議に出なくてはならず何かと忙しい柊真。伊野尾ちゃんは適当なこと言って何もやってないように見えてサラッと設計図あげてくるから文句も言えません。前日にグラウンドに建てられたものを見て感激する柊真が振り返ると伊野尾ちゃんは薮くんがいる赤マスに遊びに行っていたという話も。

 

○放送部長:重岡大毅

監査局ですが萌えボイスを持っているので後輩からのアツいラブコールにお応えして放送部長を兼任。プログラムを読んだり、競技をユーモアを交えて実況します。

 

○衣装部長:松村北斗

文化祭の次は団長団やマスゲームのトップたちの特別衣装作成に命を賭けるほっくん。手先が器用なのでスパンコールを縫い付けて龍の刺繍するなどの細かい作業が得意。メジャーで全員を採寸し、衣装のパターンも引きます。裁縫も得意なほっくんに文化系女子はもうメロメロ♡主な活動場所の家庭科室に手作りクッキーを差し入れたりする女子よりも気が遣える男子。

 

 ○招集部長:渡辺翔太(高3、SnowMan)、宮舘涼太(高3、SnowMan)

忙しいのは体育祭当日だけという、あまり体育祭に関心がない男子にピッタリな部署です。基本俺たちの夏は学校行事のためにあるんじゃねえオンナと遊ぶためだ!という大学生のようなリア充が集まります。部長はなべしょ、サブがだてさん。2人とも大学生の年上彼女がいます。練習日にはあまり顔出さないしやる気もなさそうだけど、体育祭本番は茶髪ピアスという風貌でありながらTシャツの袖を捲り拡声器を使ってプログラムを円滑に進めるために奮闘してくれます。体育祭後は可愛いチアの後輩と写真を撮るのがお約束。

 

○得点・審判部長:高木雄也(高3、Hey!Say!JUMP)

招集と同じくあまり学校行事に積極的ではない人が集まる部署。勿論高木さんにも年上大学生の彼女がいます。だてなべは本番になるといっちょやりますか!と頑張るけど、高木さんは本番もそんなやる気ないです。「ダリ〜」って言ってます。けれど体育祭当日に彼女が遊びに来てくれて、その時だけやたら張り切ります。目立ちたいがために地味な得点審判が唯一目立つことが出来る競技開始合図のピストルを打つのをやりたがって後輩に呆れられます。

 

○保健部長:藤井流星(高2、7WEST)

各部署にポカリなどの飲み物を差し入れたり、健康管理をしたりする部署で、部活でいうマネージャーのような存在です。「王子」というあだ名が学校内で浸透しているほどイケメンで有名な流星くんが毎日差し入れに来てくれるので女子は大騒ぎです。マイペースで天然で、ポカリ作る時に粉の分量間違えるわ休憩時間に間に合わないなど抜けていることが多いですが女子からは全く咎められません。男子からは格好の弄られ対象になってますが。わざと熱中症のフリをして保健部に駆け込む女子が続出し、急遽局長・部長を対象に熱中症対策講座を開く羽目に。

 

 

中高一貫校の設定なので、トラジャ弟組や聡マリを中学生として登場させたりしたかったんですが高校だけで超大作になってしまったので残念ながら今回は登場させませんでした。夏の大自由研究を終わらせたような気持ちで一杯です(笑)ご質問ありがとうございました!